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結局いくらかかるの? 不動産投資の運用例

不動産投資では、投資する不動産や投資により見込まれる収益を担保に金融機関とローンを組むことができます。そのため、資金が少なくても、不動産投資を始めることができます。

どんな費用がかかるのか

金融機関とローンを組んで物件を購入する場合、代表的なものとして、以下のような費用がかかります。

初期費用

  • ローン手数料
  • 印紙代
  • 税金(不動産取得税など)
  • 損害保険(火災保険など)

運用中の費用

  • ローン返済費
  • 物件修繕積立金
  • 不動産仲介会社への管理手数料
  • 管理費
  • 税金(固定資産税など)

運用例

税金や保険などの初期費用を含めてローンを組むことで、より少ない資金で不動産投資を始めることができます。以下は、月額基本収支の一例です。

月額基本収支_返済中
ローン返済中
月額基本収支_返済後
ローン完済後

家賃収入からローン返済額、物件修繕積立金、管理手数料、管理費を差し引いた金額が収益となります。物件修繕積立金は、月日が経つにつれて増えていきますが、ローン返済が完了すると、家賃収入が不労所得として手に入る他、購入した不動産が実物資産として残ります。

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