マンションが空室になったらどうなる? 空室リスクと保証制度について

マンションが空室になったらどうなるの? 避けては通れない空室リスクと保証制度について

マンション経営による長期運用型の不動産投資は、株やFXなどの投資方法とは異なり、入居者から家賃収入を頂き、それをローンの返済に充てていくことができるため、直接的な金銭の自己負担が少なく済ませられます。

このような魅力があるマンション経営ですが、もちろんいくつかリスクも存在します。その中でも不動産投資の最大のリスクとして挙げられるのは 「空室リスク」です。 今回はその空室リスクの詳細とそのリスクを最小限に抑える方法をご紹介いたします。

空室リスク

家賃収入をローン返済に充てているシステムの構造上、その家賃収入が途絶えてしまった場合、オーナー様に多大な負担がのしかかってきてしまいます。不動産投資で失敗する原因として特に多いのがこの空室による収入の途絶えです。

そのため、「もしも、購入したマンションに入居者がつかなかったら?」「家賃が入ってこない空室を抱えたら運用はどうなる?」などといった不安や疑問が出てくるかと思います。

ですがご安心ください。
空室リスクの負担を大きく減らすことができる『家賃保証システム』という画期的なサービスが存在します。これを利用すれば、もう空室リスクを恐れることはありません。

不動産投資で失敗する原因や対策方法についての詳細は下記をご覧ください。

失敗したら自己破産するのか | 不動産投資の失敗対策とは

家賃保証システムとは

おしゃれな部屋の画像

家賃保証システムとは、マンションの管理会社に運営や管理を任せることで、もし入居者がいなかったとしても、最大で家賃額の90%をオーナー様が頂けるという仕組みです。

簡単に説明すると、
毎月の家賃が10万円の部屋で空室が起きてしまった場合でも、毎月9万円がオーナー様に支払われるということです。

それにより、家賃収入が完全に途絶えてしまう心配がなく、安心して運用を続けることができます。

面倒な手続きや管理も丸投げでOK

家賃保証システムのメリットは、家賃収入を保証してくれるだけではありません。部屋の管理、入居者との契約や事務手続きといった、面倒な賃貸管理業務を一括で委託することできます

また、マンションの管理会社の中には、家賃を最長35年保証といった長期間の契約を選択できるところもあります。このように長期間の家賃が保証され、管理も任せられ、信頼できる管理会社を見つけることができれば、安心して運用していけます。

すべての物件で利用できるのか?

家賃保証システムは、様々なメリットをうけれる画期的なサービスですが、こんな都合の良いサービスを全ての物件で利用できるわけがないと思う方もいると思います。

その通りです。
家賃保証システムは、どんな物件にも必ず利用できるサービスではありません

主に適用される物件とは

通りやすい物件

  • 東京圏の好立地物件
  • デザインなどをこだわってつくられた物件

通りにくい物件

  • 田舎などの不人気物件

例えば、築古や田舎にあるマンションに家賃保証システムを適用する管理会社はありません。

東京圏の好立地物件や、お部屋のデザインや共用部の設備などをこだわってつくられた物件などといった入居者が入りやすいオススメされている物件にしか適用されません

特に老朽化が進んでしまっている中古物件などでは難しいでしょう。

家賃保証システムのデメリット

怖いアパート画像

手数料がかかる

当たり前かもしれませんが、これだけの様々なサービスを無料で受けるのは厳しいです。そのため家賃保証システムを利用した場合、手数料として10~20%程度支払わなければなりません。

しかし、忙しいサラリーマンなどにとって、入居者や部屋の管理のことを気にせず、基本丸投げで資産運用が行えるのは非常にメリットが高いので、弊社では契約することをオススメいたします。

保証金額の変動

長期運用をするにあたって、建物が古くなってしまうことは避けられません。そして、老朽化した建物ですと次の入居者が入りにくくなってしまうため、保証金額が減少してしまったり、最悪解除されてしまう場合があります。

しかし、好立地の物件であれば老朽化した部分の修繕などを行うことで、そのリスクを回避できる場合もあります。

高額な修繕費請求

管理会社に建物の管理を任せることで、老朽化した建物の修繕なども対応してくれるのは非常にありがたいのですが、中には手数料が低いことをうたって加入させ、いざ修繕となった際に非常に高額な修繕費を請求してくる詐欺まがいのケースがございます。

管理会社によっては予め仲介手数料に修繕費を分割で含めている場合もありますので、騙されないよう契約内容は必ず契約前に確認するようにしましょう。

家賃保証システムについてのまとめ

メリット

  • 空室リスクを最小限に抑えられる
  • 保証額は家賃の最大9割
  • 面倒な管理業務を丸投げできる

デメリット

  • 人気物件でないと契約できない
  • 古い物件は補償額が減少する
  • 高額な修繕費を請求される恐れ

家賃保証を受ける際には信頼できる会社を選びましょう

無料相談であなたの不安を解決いたします

マンションオーナーのベテランになると最終的に家賃保証をつけない方が良いという考えになる方もおられますが、初めは家賃保証を利用できるマンションを購入することで、最大のリスクである「空室リスク」を避けられ、管理の手間もなくすことができる家賃保証を利用することで安全にマンション経営を行えます

弊社では、修繕費を手数料に含めた家賃保証が利用できる管理会社と取引を行っているため、高額な修繕費請求をされる恐れがございません。また、仕入、販売、管理、運用、売却さらにはローンやリフォームまでを総合的にサポートしているため、マンション経営の知識が全くない初心者の方でも安心して不動産投資を行えます。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

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