東京以外で!?関東でワンルームマンション投資をするなら横浜にも注目したい理由とは

不動産投資をするなら東京で。そんな東京の優位性は未だ揺るぎないものですが、ワンルームマンション投資をする場合、“横浜”という場所は東京にも負けない魅力があります。

横浜はどんな都市か

2018年、2019年と2年連続で住みたい街ランキング(関東)1位に選ばれている都市、それが横浜です。全部で18の区から構成されており、平成31年の時点で、全国の市の中で最も人口の多い市となっています。特に、みなとみらい地区の開発により、2017年には人口が10.5万人を超え、今後も大きく増えていく見込みとなっています。

理由1. 利回り高く、物件価格が低い

不動産投資における利回りは、地方ほど高くなる傾向にあります。不動産投資家調査によると、近年は利回りが減少傾向にあるものの、都内でワンルームマンション投資をする場合に比べ、横浜での投資は、期待利回りが高いことが報告されています。

  • 港区、品川区、目黒区、大田区:4.5%
  • 墨田区、江東区:4.8%
  • 横浜:5.2%

また、横浜の不動産は、新築であっても、同じ築年数の中古であっても、都内と比較して安いことがほとんどです。以下は、都内と川崎市、そして横浜市の収益不動産平均価格です。横浜市の平均価格は東京23区の40~50%低い価格であることがわかります。

収益不動産平均価格

理由2. 物件の利便性が高い

主要空港や駅に近い、また飲食店や商業施設が周りに多いといった利便性の良さは、高い空室率を維持するのに重要なポイントです。横浜は、この利便性という観点で優れています。横浜駅を中心に、羽田空港の他、渋谷や新宿といった主要な駅へのアクセスは非常に良く、商業施設もみなとみらい地区を中心に多く建設されています。

横浜から主要駅へのアクセス

理由3. ワンルームマンションの需要が高い

単身世帯の増加

横浜では企業や大学が多く進出しています。下の表は、平成28年時の事務所数の市町村別ランキングです。(引用:総務省・経済産業省平成28年経済センサス‐活動調査)横浜市は、全国で4位としてランクインしていることがわかります。事務所数や大学が多い分、従業員や学生も多く、現在横浜では単身世帯が増加しています。みなとみらい地区を中心に、今後も開発が進められていく見込みであり、それに伴い単身世帯もより増え、ワンルームマンションの需要もさらに高まると予想されます。

市町村別事務所数ランキング

外国人人口の増加

上記したように、企業や大学の進出により、留学や就職を目的として横浜に移住してくる外国人が急増しています。事実、1990年には30,000人ほどだった外国人人口が、現在ではその3倍近い90,000人にまで達しており、今後も右肩上がりに増えて行く見込みです。それに伴い、ワンルームマンションに住む外国人も増えていくでしょう。

横浜市の外国人人口
横浜市在住の外国人人口(引用:平成29年度横浜市外国人人口調査)

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