住宅購入について

将来設計について

「遊べるのは若いうちだけだから遊べるうちに遊んでおけ」

年を取ると思ったように体が動かなくなってしまったり、家族を持つとお金を好きに使えなくなるという理由により昔からよく使われる言葉ですね。

しかし、現代では年金問題や長寿化により、若いうちから計画的に将来設計を行っていかないと老後に安定した生活を送るのが難しくなってきています。

老後の必要資金計画について

生きる上で重要となる必要資金は、一般的に上記の支出曲線で示されます。

この収入曲線と支出曲線のズレは、たとえ、あなたが健康で長寿をまっとうされたとしても訪れるものです。

加えて、働き手のあなたに何かのトラブルが起きたとしたら、このズレは補うことのできない負担となってご家族の肩にかかってきます。

賃貸 VS 持家バトル

家を買うのは自由度が高くなるだけで金銭的には賃貸暮らしの方が良いと言う方もよく見られますが、はたしてそれは正しいのでしょうか?

例として下記の図を基にどれだけの差になるのか見てみましょう。

この図では賃貸カリヤさんが賃貸暮らしで家賃8万円を支払い、持家ハジメさんは住宅ローンの返済に月8万円を支払い続けた場合のシミレーションです。

賃貸カリヤさんと持家ハジメさんのお住まいに払う費用は同じ8万円のはずですが、老後に大きな差が生まれてしまいました。

一体なぜこんなに差が生まれてしまったのでしょうか?

特に「節税400万」という項目については何故かよく分からないという方も多いと思います。

住宅を購入する場合、多くの方が住宅ローンを組んで購入されると思われますが、その場合に住宅ローン控除を受けられ節税をすることができます。

住宅ローン控除とは?

住宅ローン控除とは、住宅ローンを組んで住宅の購入や増改築などをした際に、所得税や住民税が減額される制度のこと。

住宅ローン控除を受けるために必要な主な条件は下記の3点です。

住宅ローン控除を受けるための条件

  • 自らが所有し住む住宅であること
  • 住宅ローンの借入期間が10年以上であること
  • 年収3,000万以下であること

その他いくつか条件はありますが、基本的には該当する方が多いためご安心ください。

詳しくは下記の国税庁のページをご覧ください。

住宅を新築又は新築住宅を購入した場合(住宅借入金等特別控除)|国税庁
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1213.htm

住宅ローン控除では、年末時点における借入残高の1%分が最大で10年間にわたって、所得税から控除されます。控除額の上限は以下の通りです。

メリット

  • 一般住宅:年間最大40万円(10年間で400万円)
  • 認定住宅:年間最大50万円(10年間で500万円)

これにより、10年間住宅ローン控除を受けた持家ハジメさんは400万円の節税をすることができたわけです。

老後の支払いについて

賃貸暮らしの場合、何年支払ってもその家は決して自分の物となることはありません。

そのため、住んでいる間は常に家賃を払う必要があり、貯蓄が十分でない場合はご子息にも負担がかかってしまうケースも少なくありません。

しかし、住宅を購入していた場合は、ローンを完済すれば自身の所有物となります。

ご子息に経済的負担をかける心配も減り、安心して老後の第二の人生を歩むことができるでしょう。

正確には固定資産税や修繕費も含めると完全に0円にはなりませんが、自身の資産となりますので、例えば老後は老人ホームで暮らすという選択肢を取ったとしても、自身の住宅を貸したり売却したりすればお金を生み出すこともできます。

残された家族への第二の生命保険として

残された家族への「第二の生命保険として」

住宅ローンを組む際には「団体信用生命保険」に加入することが条件となっていることが多いです。

「団体信用生命保険」に加入することにより、住宅ローンの契約者様が死亡または高度障害状態になった際に、残された家族にはローン支払いの必要がない不動産が相続されます。

特にお子様がまだ小さいうちはお金はもちろん、子育てに時間も多くかかるため、片親ではフルで働きにくかったりなどで収入も少なくなりがち。家賃の支払いが必要ないというのは非常に大きなメリットとなります。

もし賃貸の場合、世帯主がお亡くなりになられてしまい経済的に苦しい状況になったとしても、家賃の支払いは残された家族に重くのしかかります。

人生は何が起こるか分かりません。もしもの時に対応できるように予め備えておくことでいざという時の負担を減らすことができるでしょう。

最適な住まいについて

資産状況や目的に応じた適切な物件選定

近年は不動産ポータルサイトの発展により、わざわざ不動産屋に足を運ばなくてもお客様自身で物件の選定を行えるようになりました。

しかし、忙しくて物件探しに時間をあまりかけられなかったり、お客様自身で物件を選ぶのが難しいというケースも多いです。

当社では、対面だけでなく電話やメールによるオンラインヒアリングにも対応しているため、お忙しい方や遠方の方も安心してご利用いただけます。「いくらくらいローンが通りそうなのか」や「自分だけの理想のマイホームを建てるためにはどうしたらいいのか」など何でもお気軽にご相談ください。

また、出張無料相談も行っておりますので、直接話を聞きたいけど移動の時間がないという方もお気軽にご相談ください。
(※出張相談は地域により一部ご利用いただけない場合がございます)

また、ネットにある不動産ポータルサイトでは公開されていない『未公開物件』のご紹介も可能ですので、ご自身で探しても良いお部屋が見つからなかったという方も是非一度ご相談ください。

もちろんお客様自身によりネットで見つけた物件の契約手続きも対応いたしますのでお気軽にお申し付けください。

ネクストインテリジェンスでは将来設計までサポートいたします

無料相談であなたの不安を解決いたします

いまや不動産屋はコンビニよりも多くの数があると言われております。

しかし、残念なことにお客様の人生のことまで考えてくれる不動産屋はあまり多くはありません。

そこで当社ネクストインテリジェンスではお客様の状況をヒアリングし、人生の将来設計を自分のことのように真剣にサポートしております。

人生で最も大きな買い物で後悔しないように、お客様が明るい未来を過ごせるような計画をネクストインテリジェンスで共に築きませんか?

メールや電話はもちろん、隙間時間などを利用した対面でのアドバイスも可能なので、何かご不明な点がございましたら何でもお気軽にご質問ください。

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